タワマン購入

タワマンの眺望…住んでみると分かることがあります(笑)

タワマンの眺望って2週間もすれば飽きると言われますが、前のマンションの眺望も2年間飽きることはありませんでした!むしろ今5ヶ月が経って、眺望に愛着すら湧いてきている状況で、たまに早起きした時の日の出や、霧が出た時の幻想的な景色、空気が澄んでいるときの夜景、満月の月明り、桜の開花、夏の花火大会、新幹線や在来線の往来、駅からスポーツ施設に歩いて行く大勢の観戦者の人たち、深夜に目が覚めると新幹線の線路をメンテナンスする特殊な車両も走っていて、ホントに飽きる暇がありません!

しかも、タワマン社長の部屋は北東向きと東南向きの合わさったⅬ字の窓で、目の前に視界を遮る高い建物(21階建て以上)はありません。

他の西南向き、北西向きの部屋からは駅南のタワーマンション群や近隣の高層ビルが視界に入るので、日中夜間ともカーテン全開での生活は気兼ねすると思われます。

前のマンションでも片側の窓は隣のマンションに近かったので、いつもロールカーテンは閉めていました。常時見られている訳ではありませんが、同じ目線に他の部屋があると気になるものです(笑)

住んでみて気が付いたことですが、北東向きの窓側って眺望がキレイなんです!北側が光が順光になって凄く景色が見えやすいんです。反対に南側は逆光になって、景色が多少白く曇って見えます。

東南向きの窓側は日の出から朝10時過ぎころまでは太陽の光が直接入って来るので、その間はロールカーテンを閉めていますが、太陽が上に昇ると就寝までロールカーテンは全開です(笑)

全開のマンションのリビングの間取りは、南東向きと南西向きの現在と同様のⅬ字形の窓だったので、とにかく午前から午後まで常時日差しが入りこの時期にはお昼からエアコンを付けていた記憶がありますが、今回のマンションではまだお昼からエアコンは付けていません。西日が入らないので午後に気温が上がり過ぎないので、過ごしやすいです!前回のマンションの階数でそれでしたので、今の階数で同じ向きだったら、エライことになっていたでしょう(笑)

それに、この時期にまだ花粉症のタワマン社長としては、窓を閉めて過ごしやすいのは助かります!

夜景はこれがまた綺麗で、駅に近くにある電車の車庫が夕方から照明を点灯するのですが、それがとても明るく大規模で、多分LED照明だと思いますが、夜景の鑑賞ポイントになっています!

海と河川は夜には真っ暗になって、何も見えません!以前、ホテル宿泊でもシーサイドビューの部屋は夜景が真っ暗で何も見えず、ガッカリしたことがありました!これ豆です(笑)

ベランダに出ると少しだけ駅前のタワマンが見えますが、あの高層マンション群が視界に入る方向は繁華街方面になり賑やかではありますが、景観はかなり制限されるでしょうね!

マンション購入の内見では、基本昼間の景色しか見ることが出来ませんが、住んでみると昼間の景色も夜景も時間や季節によっても随分変わることに気づきます!

もちろん、完璧な100点満点の眺望なんて東京の超一等地に数億出さないと手に入らないかも知れませんが、地方都市にも色々なポイントを組み合わせた特徴のある景観が沢山あります!

もしかすると、東京の完璧な眺望よりも気負わないで良いので、案外多く癒されるかも知れません(笑)

つづく(笑)


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タワマン社長
地方タワマン住みのタワマン社長です! タワマンの住みやすさ、メリット、デメリットを実際に住んでいる住民目線で、株式投資や不動産投資、車や腕時計などの趣味の話を交えて、独自・独断・独特に発信していきたいと思います(笑)