人生について

子供を躾けないのは「育児放棄」しているのと同じ!?

上の子が小学校へ通うようになり、下の子も幼稚園のプレスクールに行くようになって、また色々な人たちとの交流も増えています。

交流が増えるにつれ気になることも多々あるのですが、中でも気になったのは躾をしない親がいることです!

下の子と同じ年代の子の中には、母親が同伴している幼児教室で、自分の子供がうちの子が遊んでいるおもちゃを取り上げても知らんぷり、挙句にうちの子が取り返そうとすると突き飛ばして泣かせる始末…

流石に見かねてうちの嫁さんも駆けつけますが、相手の母親は、家の子に「〇〇ちゃん、ごめんね~、びっくりしたね?」と意味の分からない言葉を掛けます!

自分の子供は叱らずそのまま放置。

いや、そこはまず自分の子供に「〇〇ちゃんのおもちゃを取り上げてはダメでしょう!」「突き飛ばしちゃダメ、〇〇ちゃんにあやまりなさい!」と叱ってから、うちの子に「〇〇ちゃん、ごめんね~」が筋だと思うのですが…

今の時代、人前で自分の子供を叩いたりするのはどうかと思いますが、叱るのは何の問題もありません!むしろちゃんと躾ができる母親だと周りからも安心されます。

躾をしない(叱らない)母親の子供は必ず乱暴な子で、挙句の果てに「家の子は元気すぎて、私も大変なんです~」と躾をしていないことを棚に上げ、自分は人一倍苦労していると豪語します!!

挙句に、「〇〇ちゃんは大人しくて良いですね~」って、アホかっ!!

いやいや、小さい時から躾けてないので、今の乱暴な子になったんだろ!わがままし放題で、挙句に噓をつくし、いずれ周りの子から孤立しますよ!もう周りのお母さんは警戒してますが(笑)と言いたいですが、まず言っても分からないでしょうね。残念ながら…

親には子供を躾ける義務がありますし、子供には親から躾けられる(教えられる)権利が有るはずです!

それを躾けず、何も教えず、幼児教室で学ばそうなどとは周りに迷惑ですし、子供に躾をしないことは、自分の子供の成長を放棄した「ネグレクト(育児放棄)」の一種だと思います。

自分の子供の成長において、0~1歳は母親の表情を見て聞いて言葉を覚える時期、1歳~3歳までは、本能的に思いつくことを全て行ってみて、親から叱られることで、やって良いこと悪いことを判断する時期だと言われます。

要するに、3歳までに躾けないと、乱暴で自分勝手な本能で行動する子供になる訳です!

「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったもので、色々な解釈がありますが、今の時代にあっても、子供は3歳までは親元で育て、3歳以降は幼稚園、小学校と他の子供たちとの集団教育に入ります!

その3歳までに親元で、他の子供たちや先生になるべく迷惑を掛けない、人の話を聞ける協調性のある子供に育てておかないと、幼稚園に入って乱暴な子供だと周りから敬遠され、孤立する子になってしまいます。

しかし、その乱暴な子供に罪はありません、だって何も躾けられて(教えられて)いないのですから、責任はいつも親にあります!子供がかわいそうですよ!

その子供は社会に出て、苦労することは想像に難しくありません。

え?叱らない教育?!

ええ、そんなのもありましたね(笑)

まあ叱らなくても良いですが、躾け(教育)はちゃんとしましょうよ!だってそれって躾の方法論の話ですから(笑)

でも、一切叱らず子供を躾けるのは、相当な根気と技術が必要ですよ!

時には厳しい態度で叱る、子供が心の底から理解できるように目を見てしっかり話す。

それで悪い子が育つなら、世の中悪い子だらけですよ(笑)

つづく。

ABOUT ME
タワマン社長
地方タワマン住みのタワマン社長です! タワマンの住みやすさ、メリット、デメリットを実際に住んでいる住民目線で、株式投資や不動産投資、車や腕時計などの趣味の話を交えて、独自・独断・独特に発信していきたいと思います(笑)