人生について

子供の小学校受験について①【学校選択編】

我が家では、子供の小学校は初めから私立と決めていたので、公立小学校は選択肢にありませんが、同じお受験幼稚園のお友達の中にも、もちろん公立小学校へ行かれる人も沢山おられます。

比率で言えば、7割が私立(内部受験含む)、国立小学校に受験し、残り3割が公立小学校へ入る感じでしょうか、園児の5割は付属小学校の内部受験を受けますが、小学校の方針転換により、ここ数年は生徒の学力のみを重視する方向に変わって来ています。

以前は、裕福な家庭や商売人の家庭の子供たちが多く、父兄会のお父さんたちも何とも自由な方々が多かったのですが、昨年あたりから真面目?生真面目?な大手企業勤務的な若いお父さん方がすごく増えて来ました。

先日、幼稚園で父兄会最後のイベントがあり、打ち合わせに集まった折にも7名ほどの年長組のお父さんたち(自由人)は、チャラいブランド物のトートバックを肩に担ぎ「ウィース!」「こんちは―ス!」と会議室に入って来られますがww

年少、年中組の真面目なお父さんたちは、「おはようございます!」とお辞儀をされて入って来られます。

いえ、決して悪い訳ではありませんよ、その方が正しいのですが、でもちょっと調子が狂いますよね(笑)

年長組のお父さん7名が、「あーしよう、こーしよう」と話を進める中、年少、年中組は、一切喋らず真面目そうに「ふむふむ」とメモを取りながら聞き入っています。

ちなみに年少、年中組の父兄会のお父さんは、30数名おられます(笑)

「ふむふむ」って、来年からは君たちが仕切ってやるんだよ!分かってる?!っと心の中で思いつつww

しかし、何だかんだで今年のイベントも大成功、3年間我ながらよく頑張ったなと自画自賛です(笑)

でも、そこで一つ問題が発生しました!

年長のお父さんたちが居なくなった来年、どうするか問題だそうです(苦笑)

いやいやいや、俺たちだって誰かに教えられてやった訳でなく、自分たちで考えてやったんだから、来年皆でしっかり考えなよ!って(汗)

イベントの前から「私たちは何をしましょうか?」とやたら待ちのスタンスが多いので、「適当に分かれて、仕切っておいてよ!」と言ったのですが、全員分かれず一か所に固まったまま(汗)

君はこっち、君はあっち、とタワマン社長が人を配置し、じゃあこれ皆で覚えておいてね!とイベントの商品を作っていると、最初は頑張っていますが、途中から飽きたのか?一人、二人と抜けていきます(苦笑)

それと年少、年中のお父さん皆さん、自己主張が全くありません!タワマン社長たちの年長組は全員強烈に自己主張をされます(笑)ある意味、クセは強いですが味があり、物ごとを前へ進めようとする能力が高いです!でも、年少、年中の生真面目なお父さんたちは、誰か抜け出ることも無く、主張するでも無く、とにかく皆で固まって停滞しています。

何だか、今の日本の大手企業の縮図を見ているような気がしてなりません(汗)

失敗したって良いから、自分で考えて行動してみては!?と…

個性出して行きましょうよ!殻破っちゃいましょうよ!と…思うのだけど。

そんな生真面目なお父さんたちが多くなり、勉強は出来るけど生真面目に育てられ、個性を出さないことを良しとされた子たちが、付属の小学校に進学して行くのかと思うと、何だかちょっと寂しい気がします。

 

いや、いーんですよ、いーんですけどね(笑)

 

次回は、付属の小学校の方針転換もあり、学校選択に悩んだことをお話しします。

つづく。

ABOUT ME
タワマン社長
地方タワマン住みのタワマン社長です! タワマンの住みやすさ、メリット、デメリットを実際に住んでいる住民目線で、株式投資や不動産投資、車や腕時計などの趣味の話を交えて、独自・独断・独特に発信していきたいと思います(笑)