タワマン購入

何を基準に中古マンションを選べば良いのか?!【②資産価値】

マンションは人生最大の買い物であり、一生に一度の選択になる人が大多数でしょう!

そんなマンションを売ることは無いですから、将来値下がりしても関係ないよって人もおられるでしょう、でも考えてみて下さい!自分の4,000万円も払って購入した郊外の新築マンションの資産価値が、10年もしない内に3,000万円になって、20年もしたら2,000万円になる。そう考えたらやっぱり悲しくなりますよね?

今、タワマン社長の住んでいる都心部エリアでも、立地の良いマンションは中古で6,000万円以上しますし、主要駅周辺になると今現中古物件でも最低7,000万円は必要となります。

去年、お知り合いが購入された好立地の新築一流デベロッパー販売の100平米マンションは、8,500万円されたと言われておりました!いくら好立地とは言え、駅近でなく、大きな公園施設そばの川向いで平米85万円ですよ!

まあ駅周辺だと中古で平米100万円近くするから、まあ妥当と言えば妥当だけど…

駅周辺も数年前の分譲価格は高くても平米85万円くらいだったので、ある意味安かったのかな?!(笑)

その点、地元デベロッパー販売の郊外のマンションなら新築で4,000万円台、築浅中古は3,000万円台で手に入り、築古なら2,000万円台にまで下がります。

どう言う訳かと申しますと、郊外のマンションは新築を安く買えるけど年々値下がりし、都心部のマンション、特に駅近は買う時は高いけど年々値上がりしている状況です!

それを資産価値で考えると、10年以内に20%値上がりするか?10年以内に20%以上値下がりする双方のマンションをどう捉えるかですね!

タワマン社長は、値落ちすることが分かっていて買うのは抵抗がありますww

しかし、仮に新築購入時の価格が駅近で平米80万円、郊外で平米50万円と約30万円も差があるのも事実です(汗)

ただこれが中古になると築10年以内の物件で、駅近平米80~100万円以上、郊外平米40万円前後と場合によっては差はなんと60万円にも広がります!

駅近は20%値上がりし、郊外は20%値下がりした結果なのですが、ここまで差が開くともう選択の余地が無いような…でも、うちのエリアでは駅近の新築や安価な物件は今後は出て来る可能性は低いですから、比較的リーズナブルな時期を狙って購入するしか無いのが実情です。

もちろん、駅周辺の平米80万円以上する物件は、全てタワーマンションです!

もはや簡単に買うことのできない価格帯になっているので、新規分譲時や高騰前に変えた人は、ラッキーだったと言うよりは、先見の明があったと言うべきかも知れませんね(笑)

普通、自宅を簡単に売ることはありませんが、資産価値が上がっていくことは悪いことではありませんし、いざとなれば売却して利益を得ることも可能です!

ある意味、10年間で価格が全く下がらなかったとすれば、それは資産価値から見ると10年間家賃を払わずそこに住めたことと同じになります!だって住宅ローンを払った分は資産価値として積みあがっていますからね(笑)

それに対して郊外のマンションがすぐに20%下がるのは仕方ありません!

あれは、新築時の広告宣伝費と利益が合わせて20%乗っていますので、それが資産価値として順当に路線価に合わせて下がる訳です。

資産価値保全としては、腕時計で例えるならロレックススポーツモデルをお勧めしますが、今やプレミアム価格でしか購入出来ないので、奇跡的に定価や高騰前に買えた人はどんどん資産価値が上がりますが、高騰したモデルを今買うのは勇気もいるし、今後価値が上がる可能性は低くなりますよね。でもタ〇〇イヤーなどの手に入りやすいモデルを買えば、買った瞬間に資産価値は確実に下がるので、タワマン社長は買いません(笑)

だって、タワマン社長は何よりも「資産価値」を重視しますからね!

ちょっと無理してでも資産価値の高いものを選びます(笑)

つづく。

ABOUT ME
タワマン社長
地方タワマン住みのタワマン社長です! タワマンの住みやすさ、メリット、デメリットを実際に住んでいる住民目線で、株式投資や不動産投資、車や腕時計などの趣味の話を交えて、独自・独断・独特に発信していきたいと思います(笑)