人生について

「叱らない子育て」と言う理想と現実のギャップ②

もう一家族は、知り合いの夫婦で奥さんが「叱らない子育て」を実践?している家庭です。

その家庭は、3歳になる男の子がいるのですが、もう誰の言うことも聞かずに縦横無尽、奥さんは振り回されて毎日ヘトヘトのご様子、それでも叱らず、怒らず、「ダメ―、○○ちゃん、やめてーやめてー」と子供に優しく懇願しています。

それでも、子供は全く言うことを聞きません!ペンを持つと壁や床に落書きしますし、ソファーを見ると、クッションが破壊されるまで飛び続けます!うちではタワマン社長が怒って降ろしますが、奥さんの実家では高級なソファーを破壊したそうです!しかし、うちの革のソファーには落書きされました(汗)それがあったので、引越しの際にソファーを買い換えたのですが、ペン類は絶対に渡さないようにしています。ご家族の家でもソファーを買い換えると言っていたので、落書き&クッションを破壊されるのは時間の問題でしょう(笑)

奥さんは自体は、人が良くてとても優しい、間違っても声を荒げて怒ることなんて一生無いだろうタイプの方で、「叱らない子育て」なんて実践しなくても、そうそう子供に怒れないと思います。

むしろ「叱る子育て」でも実践して、子供を叱る努力をした方が、結果、多少なりとも叱れてバランスが良い感じがしますが、それをどこで聞いてきたのか知れませんが、「叱らない子育て」なんて始めたもんだから、そもそも怒らない人が、努力してもっと怒らない、と言うか、多分、そんなことしなくても子供に怒ることは無いのではと思います。

むしろ、勝気で怒りっぽいお母さんに「叱らない子育て」を実践して貰って、怒ってばかりの日常に怒らない、叱らない、ほめてあげるニュアンスを少しでも入れた方が、より現実的だと思います。そして叱れない奥さんには、「叱る子育て」を導入して貰い、叱れない日常に少しでも「努力して叱る」と言うことを実践して貰うことが、バランスの良い子育てにつながると思っています。でも、得てして叱ることの苦手なお母さんに限って「叱らない子育て」を導入している傾向があります。苦手なこと、嫌なことから逃げたいのは分かりますが、甘く育てるとあとで必ずしっぺ返しが来ます。叱り過ぎても同様にどこかで空気を抜かないと、子供も親との一体感を無くしてしまいます。

最近、その「叱らない子育て」を実践しているご夫婦も、叱らないことは決してプラスになっていないと感じているらしく、旦那が叱ることを担当しているとも聞きます。

同様に「ほめる子育て」も褒めようにも、普段叱っていないと、そもそもバランスとして成り立たないと感じます。褒めるだけと言う片っぽだけの子育てなんて、

それ昭和の右にしか曲がらないラジコンみたいなもんだよ(笑)

扱いづれーww

つづく。

ABOUT ME
タワマン社長
地方タワマン住みのタワマン社長です! タワマンの住みやすさ、メリット、デメリットを実際に住んでいる住民目線で、株式投資や不動産投資、車や腕時計などの趣味の話を交えて、独自・独断・独特に発信していきたいと思います(笑)